2010年9月6日月曜日

ファンドのブルとベア

ブル(Bull, 雄牛)とベア(Bear, 熊)

ブルは角で押し上げ、ベアは腕で下に押し下げる

相場が上がるときに利益を生むのがブル型、つまり正比例

相場が下がるとにき利益を生むのがベア型、つまり反比例

===========================
では問題より(2009.9月学科、問題23より要点)
「ベンチマークとする相場が下落すると基準価額が上昇するように
設計されたものは「ブル型」と「ベア型」のどちら?」


答えはベア型。

国債が大量に発行されると金利は?

国債が大量に発行されると

国債の価格は低下する(需給の関係から)

すると国債の利回りが上昇する

そして金利は上昇する

この保険は生命保険料の控除になるの?

つぎのうち生命保険料控除になるものは?

医療保険
ガン保険
介護保険(公的ではなく民間の)
医療費用保険
所得補償保険

(答)
すべて生命保険料控除の対象となる。

企業年金の掛金が生命保険料控除となるものは?

このテーマは2回目だったかも。

① 適格退職年金
② 確定給付企業年金

の2つ。

覚えておくと嬉しいことがある...かも。



贈与税額を求める問題で超重要

2,300万円の居住用住宅の建っている土地を、妻が夫から贈与された。
「贈与税の配偶者控除」の適用を受けた場合の贈与税額を求めよ。
(平成21(2009年)5月の金財2級の実技試験問14より要点のみ)

2,300−2,000=300(万円)
はい、これで贈与税の速算表の300万円のところを見て終わり。

ではな〜い!!!!!

言われると当たり前なのだがボケボケしていると忘れてしまうのが
基礎控除!

贈与税額を求める時に最終段階で
暦年課税の場合、110万円を引くのを忘れないようにしましょう!

忘れないように5回声にだしましょう
「贈与税は基礎控除110万を引く」
「贈与税は基礎控除110万を引く」
「贈与税は基礎控除110万を引く」
「贈与税は基礎控除110万を引く」
「贈与税は基礎控除110万を引く」

で、問題の贈与税は?
300万円−110万円=190万円

速算表をみて200万円以下は10%なので
190万円×0.1=19万円

ふ〜っ
これで落ちたらもったいない。

贈与税の配偶者控除と生前贈与加算

贈与税の配偶者控除をうけた贈与財産は、
贈与後3年以内に贈与者が死亡しても
生前贈与加算の対象にならない

たとえば夫から3,000万円の家を贈与されて、贈与税の配偶者控除を受け
贈与後2年して夫が亡くなった場合、生前贈与加算額は?

家の価額3,000万円ー贈与税の配偶者控除2,000万円=1,000万円

よって生前贈与に加算される額は1,000万円となる。


建ぺい率の緩和

防火地域内にある耐火建築物 +1/10
特定行政庁が指定する角地  +1/10
それぞれにあてはまれば +2/10

これでよいのだが
例外的なのが
もともとの建ぺい率が8/10の所で
防火地域内にある耐火建築物では 10/10(100%)と制限がなくなる。

建ぺい率8/10の防火地域内にある耐火建築物は100%