2010年11月10日水曜日

AFP認定研修ー表紙

課題は2つのうち、リタイアメントプランにした。

今日はいよいよ提案書にとりかかる。

表紙に
・タイトル
・提案書作成の年月日
・ファイナンシャルプランナー
・自分の氏名
を書いた。

目次はワープロソフトで自動的に作れるらしいが、その機能を
使ったことがないのでよくわからない。ヘルプで調べてやって
みる。ところが目次ができない!

って当然!
次のページ以降の文字がまったくないもの〜。目次ができようが
ありません。

今日はこのくらいで終了(はやっ)
「千里の道も一歩から」

2010年11月7日日曜日

AFP認定研修はじまるー課題を決定

といってもDVDを見始めたということなんですが...

LECよりDVD5枚と、諸々の冊子などが送られてきました。

10月に申し込み、翌月1日が受講開始日なので、2010年11月1日が受講開始日ということになります。

一気にDVD5枚のうち4枚をみました(途中でこっくりこっくりが何度か...)

認定を受けるには結局の所、課題を2つ提出する必要があります。

1つは、AFP最終チェック問題(全20問)
そしてもうひとつが、提案書、です。

提案書の課題は2つの相談のうち1つえらび、提案書を作成することです。

書式は自由!

最終提出期限は、受講開始より1年後なので、2011年11月1日です。さすがにそれまでにはできるだろうと思いますが、どのように進めていくのがよいかが、あまりに自由なためにちょっとわからず。

さすがにLECでもフォローが必要だろうと、受講のご案内という冊子には
「受講後のフォロー制度のご案内」の項目がありました。
2つの方法で質問に答えてくれるという仕組みが用意されています。
1. テレフォンチューター制度
特定の曜日と時間に、指定された電話番号に電話で相談。
2. インターネットサービス
専用サイトのURLがあり、そちらに相談。

今日はどちらの課題にしようかだけを決める事としよう....

う〜ん。
課題2で決定!
退職予定者に対するリタイアメントプランとしよう!

2010年10月28日木曜日

合格通知書&技能検定合格証書が届く

10月27日に届きました。

技能検定合格証書




合格通知書
学科試験 得点52点(配点60点)合格
実技試験 得点40点(配点50点)合格
でした。

自己採点と自分の予想する配点からすると
学科試験 52点
実技試験 39点
だったので、ほぼ予想通り。

2010年10月25日月曜日

合格発表

本日きんざいのホームページで合格者の受験番号が発表になっていました。

自己採点の通り、無事合格でした。

さっそくLECのAFP認定研修にも申し込みました。

新AFP認定研修【実務編】29,000円です。

2010年9月20日月曜日

2級技能検定合格の後のAFP認定研修は?

日本FP協会によると


(1) AFP資格を取得するには、日本FP協会がファイナンシャル・プランナーを養成するために設けた 教育基準に基づいて設定されたAFP認定研修(協会の認定を受けたスクール(以下、認定教育機関)にて 開講されている)の修了かつ2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)に合格し、 所定の期間内に日本FP協会に登録することで「AFP資格」が授与されます。


となっています。




AFP認定研修修了 と 2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)合格
の順序はどちらでもよいので、私は後者を先にして、研修は後にしました。
認定研修では提案書の提出というのがあるので、そのための労力と時間を
試験準備に向けたかったからです。




さてFP技能検定合格者向けAFP認定研修はどうなっているでしょう?
日本FP協会のサイトをみると、2010年8月20日現在、この研修は4つありました。


◎ FPK研修センター
◎ 東京ファイナンシャルプランナーズ
◎ 東京リーガルマインド(LEC)
◎ みずほ証券リサーチ&コンサルティング




3級でLECの通信コースをとったり、直前一夜づけ講座に参加したりして
なかなか良かったのでのでLECにしようかと思っています。


LECのサイトのAFP認定研修の所には次のような表示がされていました。


2010年9月2級FP技能検定を受検された方へ
■本講座は、2級FP合格済みの方のためのAFP認定研修講座です。
2010年9月2級FP技能検定を受検された方は、合格見込みの場合でも、10月25日(月)の合格発表で合格が確定するまで、本講座のお申込はお待ちください。



とのことで10月25日までは待ちです。













2010年9月12日日曜日

自己採点結果−実技【第5問】

2010年9月12日実施
ファイナンシャル・プランニング技能検定
実技試験
自己採点

【第5問】9点/10点

間違った問題

《問13》○×問題

Aさんは平成22年中に(中略)二女Dには上場株式を贈与した。
仮に、Aさんの相続が平成23年に開始したとした場合。

③ 二女DがAさんから受けた贈与について暦年課税により当該贈与税を納付した場合、
当該贈与税額が、Aさんの相続に係る二女Dの算出相続税を上回るとき、その差額
は還付される。

よくわからず○にしたところ、正しくは×。
これで−1


★というわけで合計39点(推定、78%)で、実技も合格しました。

ほっとしました。


自己採点結果−実技【第4問】

2010年9月12日実施
ファイナンシャル・プランニング技能検定
実技試験
自己採点

【第4問】10点/10点

どうかなあ?と思ったのは2問あった。

《問10》
「土地の全部事項証明書の権利部(甲区)には、( ① )の保存、転移およびこれらに係
る( ② )および差し押さえ等の( ① )に関する事項が記載され..」

の②の部分。
語句群には A. 物権、B. 占有権、C. 所有権、D. 仮登記、E. 地役権の登記、F. 地上権の登記
とあり、DかFでまよって、結局 D にして正解だった。


《問11》○×問題
① 公示価格は、毎年1月1日を基準日とし、7月上旬に国土交通省の土地鑑定委員会が公
表しているもので、一般の土地の取引価格に対して指標を与えるものとされている。

まよったのは公表時期、3月だったような、でも7月だったっけ、そして最終的に×を
つけて正解。